ナンパ成功法ナンパジスタ > 第6章 ラブホテル・自宅への誘い方 > セーフセックスのすすめ

セーフセックスのすすめ

1.STDの危険性 2.妊娠の可能性

 ここまでは、どうやって女性を口説き、男女の関係になるかを検討しました。

 今までに述べたことを、上手く取り入れ、自分でも工夫をこらせばかなりの確率で女性と関係を持てると思います。

 しかし、あまりにも自由奔放に、たくさんの女性と関係を持つことには、注意が必要です。女性と性的関係を持つことには、常に危険が伴うことも理解しておきましょう。

 そして、その危険を未然に防止することが、あなた自身をトラブルから避け、女性を傷つけないようにする手段になります。

 では、女性と性的関係を持つことで生じる危険には、どういったものがあるのでしょうか。


1.STD(性感染症)に感染する危険


 これは、不特定多数の女性と関係を持つ限り、常にさらされる危険です。
 STDを防ぐためには、コンドームを正しく使用することが、現時点での有効な予防法となっています。

 ですから、性行為を行う際には、必ずコンドームを使用しましょう。もしかしたら、女性の側がコンドームの使用を渋るケースがあるかもしれませんが、その時にこそ使用するべきです。

 なぜなら、ナンパの関係であるにも関わらず、コンドームを拒否する女性は、性病に関する意識が低く、既になんらかの病気を持っている可能性が高いからです。

 また、あなた自身が不運にも、既になんらかのSTDに感染していたのに自覚がなく、健康な女性に感染させてしまう危険もあります。

 これは、他人ごとではありません。女性が病気に感染したことに自分で対応しきれない時には、なんらかの事件として対応をせまられる可能性もあります。

 ですから、性行為の際には、必ずコンドームを使用しましょう。


2.女性を妊娠させてしまう可能性


 性行為を行う以上、妊娠も常につきまとうリスクです。もし仮に、ナンパであなたが女性を妊娠させた場合、その女性が一人で対応できない時もあるでしょう。

 そうなると、病院代や慰謝料を都合しなければなりませんし、予想以上のトラブルにもなりかねません。

 さらに女性を心身ともに傷つけてしまう可能性が最大の問題です。
 当サイトでは、楽しく女性とつきあうとういうことを大きなテーマにしていますが、そのテーマに大きく抵触することになってしまいます。

 ですから、STDを避ける意味でも、妊娠を避けるためにも、必ずゴムの使用を心がけ、セーフセックスに徹することが、女性を守り、自分を守ることになるでしょう。

 もっとも、本当に運命の出会いとなり、結婚し、子供を育てるというのも、一つのあり方かもしれません。

この記事への拍手 24票

ナンパ成功法ナンパジスタ
・ サイトマップ 1 ・ サイトマップ 2 ・ サイトマップ 3
免責事項

Copyright (C) 2017Nanpazista. All Rights Reserved.

総計:09819904 本日:00613 昨日:00789