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女性をオトす口説き方

女性が期待する言葉をかける

 前のページでは、原則として、女性に対して、あれこれと言葉で口説くよりも、触れあうことで女性をその気にさせるということを述べました。

 しかし、その様にすれば、常に女性と関係を持てるのかというとそうではありません。女性の方も十人十色ですから、個々の女性に対しての臨機応変な接し方というものを覚える必要があります。

 もっとも、すべての女性については考察できないので、以下で、よく見られる類型について、例をあげて見ていきたいと思います。

1.「いつもナンパしているの?」と女性にたずねられる場合


 この問いは、ナンパで知り合う多くの女性から聞かれることです。
 ですから、この問いに対する回答は、いつも用意しておきましょう。

 あなたなら、どう答えますか?
 通常、この問いに対しては、否定するのが無難でしょう。

 つまり、「ナンパなんてしたことないよ。本当に偶然なんだ。」という風に、声をかけたのは、たまたま縁があったからと言えば良いでしょう。

 女性の方では、あなたがいつもナンパをしていて、他の女性とも関係があるのではないかと勘ぐって、こういう質問をしているのです。女性を安心させるためにも、ナンパはしていないと答えましょう。


2.「ちゃんと付き合ってないし、まだHは早いよ」と言われる場合


 このセリフは、ラブホテルへ行った時に、しばしば女性が口にする言葉です。

 これは、きちんと彼氏彼女という付き合っている形式がないと、男性の求めには応じられないという女性からよくきかれます。

付き合いたい場合

 その女性に対し、あなたがとても好意を寄せていて、付き合いたいと思っているのなら、付き合うという方向性を示せば、女性も納得してくれると思います。

 ケースによっては、女性の方が、男性からのきちんとしたアプローチを求めていることも考えられます。

付き合いたくない場合

 そうではなくて、まだ付き合うとは決めていない場合には、上手い表現をすれば女性も応じてくれる可能性があります。

 たとえば、「好きなんだよ。」という表現をすれば、決して付き合うとは言わなくても、女性の方も安心して応じやすくなります。


3.「どうして、私に声をかけたの?」と言われる場合。


 この問いに対しては、どう答えますか?

 もし、「ナンパしててたまたま見かけたから」と答えたなら、「それじゃ、私じゃなくて、誰でも良かったんだ。」とも言われかねません。その女性が特別だからこそ、声をかけたというアピールが必要です。

 ここでは、「すれ違った時に、すごいピンときたからだよ。」とか、「声をかけないと、後で絶対後悔すると思ったから。勇気だして声かけたんだよ。」というように言えば、おそらく女性の方も納得してくれるでしょう。


 以上で、よく見られる例をあげてみてきましたが、要は、最初にのべたように、個々の女性に対して、その女性が満足するように上手い言葉で表現しなければならないということです。

 これが出来るようになるには、いろいろな情報を集めたりして勉強することや、なによりも多くの経験を積むことが必要です。

 ですから、前のページで述べたように、あまり不用意な会話をせず、ムードを高めて雰囲気にまかせて関係を結ぶのを原則とした方が良いのです。

 それで通用しない時に、個々の女性に応じて、口説ける表現ができるように経験を積みましょう。

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