ナンパ成功法ナンパジスタ > 第6章 ラブホテル・自宅への誘い方 > 二人きりになる口実をつくる

二人きりになる口実をつくる

1.ラブホテルの誘い方 2.二人きりになる口実を

 ここでは、ナンパにおいて、大きな関門になるラブホテルへの誘い方について述べたいと思います。

 まず、ラブホテルに誘う前提として、女性に声をかけてから、遊び連れ出し、食事やカラオケなどが順調に進んでいなければなりません。

 そして、それまでの間に、恋愛話や軽い下ネタなどで会話が盛り上がっており、更に、女性とお互いにボディータッチをしており、手を繋げていることまでが、多くの場合、必要となります。


ラブホテルへの誘い方 良い例・悪い例


 では、ここまで出来ていたとして、どのようにして、ラブホテルに連れ出せば良いのでしょうか?以下、2つの例をあげてみます。

1.「なんかエッチしたくなっちゃった。ラブホテルに行こうか?」


2.「まだ一緒にいたいな。二人きりになれる所にいこうか?」


 さて、どちらが女性の了承が得られやすいと思いますか?


 正解は、もちろん2番です。

 たしかに、1番の直接的に女性を誘う方法でも上手くいくことは少なからずあります。このように直接的にラブホテルへ誘う方法でも、女性がサインを出しているのに誘わないよりは、ずっとましでしょう。

 しかし、1番は、あからさま過ぎて、女性に期待感をもたせることに欠けてしまいます。また、“ラブホテル”に行くということに了承を求めることは、女性に、“これからエッチをしに行きますがいいですか?”という問いの答を求めているのと同じで、この問いに対し、すぐに「うん」とは言いづらいものなのです。

 これに対し2番はどうでしょうか?どこにもラブホテルに行くということは述べていません。この問いに対してなら、セックスをするということを前提にしていないので、女性の了承を取りやすくなるのです。


二人きりになる口実・理由をつけてあげる


 2番のように、少しぼかして誘うのに加えて、更に、何か別のことを理由に付け加えてあげると、より誘いやすくなります。

 たとえば、

「この時間帯は、どこも混んでるから二人きりになれる所に行こうか?」

「どこかでお酒を買って、二人きりで飲みたいけどいい?」

「寒いから、暖かいところに行こうか?」

などなど、2人きりになる口実を作ってあげると、それだけ女性を誘いやすくなります。
 このような何か別の口実なり理由があれば、その理由のために二人きりになるのであって、エッチがしたいから、ラブホテルに行くのではないという気持ちのごまかしができるのです。

 そして、2番のように言って、了承がとれれば、あとはそのまま手を繋いで、黙ってラブホテルに入れば良いのです。

 結論として、1番と2番は、ほぼ意図するところは同じなのですが、それに対して女性が抵抗なく了承できるかどうかで差がでてくるので、上手く使い分けましょう。

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