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ナンパ師と遊ぶ時の注意点

自分の身は自分で守る

 ここでは、女性が街でナンパされ、そのナンパ師と遊ぶことにした場合の注意点について検討します。

二人きりになる場所は、ひとまず避ける


 ナンパで声をかけられて、どこかに遊びに行く場合、いきなり二人きりになる場所は、避けた方が無難でしょう。たとえば、カラオケや個室居酒屋などがあげられます。

 まだ、あなたと、そのナンパ師は、見ず知らずの他人です。それなのに、二人きりになった場合、想定外のことも有り得るからです。

 ナンパで遊ぶとしても、安全を考え、まずは他の人の目に触れるように、お茶や普通の居酒屋などにいくのがベターでしょう。


お酒を飲みすぎない


 ナンパで遊びに良く場合、お酒が飲めるお店にいくことも多いと思います。

 しかし、自分が飲める適量を把握していない、または、適量以上に飲んでしまう場合には、酔いつぶれてしまう可能性があり危険です。

 もし、あなたが酔いつぶれてしまった場合には、ナンパ師の思うように事が進んでしまうでしょう。

 酔いが覚めた後で、「こんなことするはずじゃなかったのに。。」と後悔しても後の祭りです。

 もし、お酒を飲む場合には、適量以上に飲まないよう注意すべきです。


嫌なことは嫌と、きちんと意思表示する


 ナンパに興味があって遊んでみたが、自分の予想とは違い、嫌なナンパだったという時もあるでしょう。そのような時は、きちんと、嫌なことは嫌というべきです。

 なぜなら、きちんと意思表示せず、ナンパ師の言われるがままでは、さらに、その嫌なことがエスカレートする危険があるからです。

 ナンパで遊ぶ場合、自分がどういう遊びなら良いのか、どういうのはダメなのか、きちんと伝えるのが良いでしょう。


帰宅したい時間があればきちんと伝える


 これも上の“きちんと意思表示する”と同じで、自分の言いたいことはきちんと主張すべきということです。

 あなたが、門限がある、又は、明日の用事に差しつかえるなどの理由で、何時までには帰りたいという希望があれば、きちんと伝えなければなりません。

 そうでなければ、ナンパ師の方で、終電を無くすなどという作戦を立てている場合、終電が無くなり、帰宅するのが困難になる場合があるからです。


お会計の際、一応、支払う気持ちがあることは見せる


 ナンパで、食事やカラオケなどに行った場合、その料金を割り勘にするか、おごりにすべきかについては、多くのことが言われています。

 ただ、男性であるナンパ師が全額払うとしても、おごられて当然のように振る舞ったなら、あなたに対する評価は明らかに下がります。

 あまり払いたくないとしても、支払う素振りを見せるだけで、あなたの評価がいくらか上がるでしょう。


すぐには、写真・写メールは撮らせない


 現在では、携帯電話のカメラ機能で、気軽に写真を撮る事ができるようになっています。

 しかし、そうだからといって、自分の写真を気安く撮らせたなら、少し危険です。携帯からもインターネットに繋げることができる現在、その写真がネット上に流出する可能性があるからです。

 そのナンパ師と、信頼関係が築けるまでは、写真などは撮らせない方が良いでしょう。


エッチする場合、必ずゴムを使用する


 ナンパ師の多くは、女性と性的関係を結ぶことを目的としています。ですから、ナンパでは当然、エッチを求められることが多くなります。

 ですが、気軽にセックスをするのは、危険です。なぜなら、ナンパ師は、不特定多数の女性と関係をもっている場合がほとんどだからです。

 それなのに、無防備にセックスをしたなら、危険性が増すだけです。もし、応じるとしても必ず、ゴムを使用しましょう。


 以上で、女性がナンパについていく場合の注意点をいくつか述べました。

 ナンパは、する方も、される方も、最低限のマナーやルールを守っている限りは楽しいものです。しかし、そこから外れると、危険なことがあるのも事実です。

 結局は、“自分の身は自分で守る”ということに行きつくでしょう。

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