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年齢のさば読みについて

1.基準を定める 2.戸惑わずにごまかす 3.自分が年下に・・ 4.女性も歳のさばを読む

 ナンパ師には、2種類の人がいます。

 年齢のさばを読むナンパ師と、読まないナンパ師の2種類です。

 もちろん、ナンパで、年齢をごまかす必要がなければ、ありのままの年齢で通すのが良いでしょう。

 しかし、20代後半や、30歳を超えるようになると、さばを読みたくなるというのも、現実にあります。

 そこで、ここでは、年齢のさばを読む際の注意点などについて検討します。
 さばを読む必要の無い人は、このページはとばしてください。


さばを読む基準を決める


 ナンパにおいて、お互いの年齢をたずね合うのは、声かけの際の一つのパターンです。

 その際、自分の年齢を、相手の女性に当てさせ、その女性が言った年齢を自分の年齢というように、適当にさばを読む人も多いと思います。

 ただ、このようにさばを読んでいくと、多数の女性に対し、自分が何歳と言ったか把握しきれなくなります。

 そこで、自分の年齢を、常に、一定数さばを読むようにするのです。

 その場合は、例えば、3の倍数、つまり、3、6、9、12歳、などと、一定数、さばを読むようにすると、混乱が少なくて済みます。

 例として、6歳いつもさばを読むと決めたとします。こうすると、干支は、6コ進んだ干支になります。西暦もプラス6年です。和暦も原則プラス6です。

 干支は、全部で、12あり、時計回りに進みます。つまり、自分の干支の、正反対の干支のみ覚えておけば、西暦・和暦とも、プラス6すれば間違いなくさばを読むことができるのです。


不意に相手に年齢をたずねられた場合


 ふとした拍子に、「○○って今、いくつだっけ?」と、女性に尋ねられるケースもあるでしょう。

 年齢のさばを読んでいたなら、急な質問に、戸惑うかもしれません。
 しかし、戸惑ったら、最後、さばを読んでいたことがバレてしまいます。

 この場合には、

「最初に会った時、何歳か教えたよ。忘れちゃった?俺が言ったこと、忘れちゃうんだ?」などと、相手に非があるように、聞き返すと、逆に相手の女性が戸惑い、その間に思い出したり、計算することができます。


さばを読んだら、自分が年下に・・・


 さばを読む場合、基本的に、相手の女性に近づくように、年齢を設定するわけです。

 ところが、さばを読んだ結果、意図せず、女性より、年下になってしまうケースもあります。

 つまり、本当は、自分が年上なのに、さばを読んだために、年下として振る舞わなければならなくるという奇妙な状況もあるのです。

 この場合には、さばを読んだ手前、当然、年下として扱われてしまいます。食事の際も、カラオケでも、そして、ベッドでも年下として扱われます。

 ある意味、お姉さんと接しているようで新鮮なのですが、さばを読むと、こういうことも有り得ると頭の片隅に入れておくと良いでしょう。


女性も、年齢のさばを読みます


 本来、さばを読むのは、女性の方が上手です。

 当然、ナンパにおいても、年齢をごまかす女性に遭遇します。

 ただ、20歳位の女性をナンパした場合、実は、20歳になっていないなど、本当は若いのに、年上にさばを読んでくる女性もいるので注意が必要です。

 20歳以上なら、問題はありませんが、背も高く、大人びた女性なのに、後で聞いたら、かなり若いという事も有り得るかもしれません。

 もし、女性が言う年齢よりも、若いところが見られたら、上にさばを読んでいるのではないかと勘ぐった方が良いでしょう。


 以上で、年齢のさば読み、ごまかし方について、簡単に検討しました。

 うそを付くのは、もちろん良くないことです。ただ、年齢に関しては、ナンパの手練手管の一つとして、許容されるのではないでしょうか。

 年齢は、ごまかしてもバレる時は、すぐにバレます。もし、上手くごまかせたなら最後まで、その年齢で通すのが良いでしょう。

 ちなみに、年齢以外のプロフィール、属性については、ごまかさないべきと考えてます。

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