ナンパ成功法ナンパジスタ > 第12章 ストリートナンパの豆知識 > 受けと攻めについて

受けと攻めについて

1.ツッコミとボケ 2.S-エス と M-エム 3.主導権を取りやすいのは?

ナンパ気質は?


 まずは、2つの質問です。

 質問1.自分は、トークで、

     ・ ツッコミをすることが多い。
     ・ ボケることが多い。

 質問2.自分はどちらかというと、

     ・ S(エス、サド)気質である。
     ・ M(エム、マゾ)気質である。


主導権の取りやすさ


質問1.ツッコミとボケについて


 一つ目の質問は、トークの場面において、主導権を取りやすい性格かを問いにしたものです。

 ツッコミが得意な人は、トークで、能動的で攻めの立場にたて、結果、主導権をとりやすくなります。

 ボケることが多い人は、トークで、受け身で守りの立場になりやすく、結果、主導権を取りづらくなります。


質問2.S-エス と M-エムついて


 二つ目の質問は、口説く場面やギラツキの場面において、主導権を取りやすい性格かを問いにしたものです。

 S-エス気質な人は、口説き・ギラツキの場面で、能動的で攻めの立場にたて、結果、主導権をとりやすくなります。

 M-エム気質な人は、口説き・ギラツキの場面で、受け身で守りの立場になりやすく、結果、主導権を取りづらくなります。


ポイント 能動的で攻めのタイプは、主導権をとりやすい


 上の2つの質問と答えを関連付けると、下図のようになります。

受けと攻め ナンパ気質


最もナンパに向くのは、1.能動 ○タイプ


 理由は、1.能動タイプは、トークの場面で、適切なツッコミにより、女性を上手にいじることができ、また、口説く場面では、より積極的にアプローチすることにより、主導権を取ることができるからです。

 つまり、対女性関係において、攻めの立場を取れるなら、主導権を取りやすくなるのです。

 「オラオラ」と呼ばれる様なナンパ方法がありますが、強気な態度が主導権をもたらし、ナンパが成功しやすいタイプの一つとなっています。


ナンパに向かないのは、4.受動 ×タイプ


 理由は、4.受動タイプは、トークにおいて、ツッコミが苦手で、どうしても、受け身がちになり、また、口説く場面でも、M-エム的な気質から、待ってしまう傾向が見られるからです。

 ナンパでは、自分から、積極的にアプローチしなければ、成功はおぼつきません。ナンパで逆ナンパを待っていても無意味なように、トークの場面でも、口説きの場面でも、自分から仕掛けていかなければ、望むような展開にはならないのです。


2.複合タイプ △について


 このタイプは、トークの段階では、上手に女性をいじることができるのに、いざ、口説く場面になると、あと一歩が踏み出せず、最後までたどり着けないというケースになることが多いでしょう。

 ナンパを始めたばかりの頃は、トークは上手くいくのに、ギラツキは苦手という人も多いと思います。

 つまり、口説く場面で、経験のなさや自信の無さが、受け身な態度をもたらしてしまうのです。ですから、自信と余裕をもってアプローチして、経験を積む中で、“攻め”という意識を高めていくと成功につながりやすくなってきます。


3.複合タイプ △について


 もう一つの複合タイプとして、トークは受け身だが、口説く場面では、攻めにでることができるタイプも想定できます。

 しかし、このタイプは、少ないのではないでしょうか。

 なぜなら、トークで主導権が取れない以上、その先の口説きやギラツキまで、
たどり着くことができないからです。

 このタイプの人は、まず、トークで、女性を上手にいじることができるように、ボケとツッコミのバランスなどを考えてみると良いでしょう。


まとめ


 以上で、4つのタイプについて、検討してきました。その目的は、ナンパで主導権を取るということです。

 そして、主導権をとるためには、1.トークにおいて、また、2.口説く場面の両方において、能動的で、攻めの気質が必要ということです。

 この2つを意識すると、ナンパの成功率が格段に向上するでしょう。

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