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ナンパと法律・条例

ナンパには、注意すべき法律・条例があります

ナンパ・恋愛の自由


 ナンパや恋愛は、自由な行為です。好きな女性、気にいった女性に、声をかけ、アプローチする行為自体は、自由な行為として、最大限に保障されるべきでしょう。

 仮に、この声をかける行為自体が違法となるなら、その法律は、自由を侵害する間違った法律の可能性があります。

 表現の自由は、高度に保障されるべきです。


法律・条例などによる規制


 ただ、自由も、一定の制限には服します。たとえば、私有地(店舗)などで営業主がナンパを禁止している場合があります。また、公共の場でもそういう制限はあるでしょう。

 また、プラトニックを超えたことにまで、関係が発展すると、法律・条例がそれらを規制しています。

・ 法律による規制


 まず、法律の観点からすると、13歳未満との性交・または性交類似行為は、本人の承諾があっても、強姦罪強制わいせつ罪になるようです。

・ 条例による規制


 次に、条例の観点からすると、各都道府県条例で、青少年保護育成条例などが定められており、18歳未満との性行為・性交類似行為は条例違反となるようです。

 つまり、18歳未満の青少年と、性行為・性交類似行為をすると、条例違反として逮捕されるということです。

 この条例違反の要件としては、18歳未満の青少年との、性行為・性交類似行為があれば足り、金銭授受がなかろうが、恋愛関係だろうが、違法性は阻却せず、条例違反となるようです。

 青少年の保護と健全な育成を趣旨とした条例ですので、これらの制約に従うのは、当然といえるでしょう。

・ 逮捕にいたる原因


 しかし、残念なことに、この条例に違反し、逮捕されるというニュースが時おり流れます。

 逮捕されるにいたる原因としては、

1.前提として、18歳未満と性行為・性交類似行為をした

2.青少年が家出をしており、警察に補導され発覚した

3.多数人による性行為・性交類似行為をした

4.写真・動画などを撮り、証拠が残っている

5.保護者が事実を知り、警察に届け出た

6.18歳未満と出歩いていて職務質問で発覚した

などがあるようです。上記にあてはまる個数が多いほど逮捕につながる可能性が高い印象を受けます。

 特に多く見られるのが、家出中の18歳未満の青少年が、警察に補導・保護された場合です。この場合には、たいてい、その青少年が、性行為・性交類似行為をしたであろうことを念頭にいれ、聞き取りがされていると思われます。おそらく、そういうマニュアルが警察内部にあるのでしょう。


その他の法律・条例


 ところで、上の法律・条例とは別に、児童買春・児童ポルノ禁止法という法律があります。ただ、これらは、基本的に、ナンパとは関係ないでしょう。

 ナンパ師であるなら、そもそも買春する必要はありません。
 児童ポルノ禁止法違反も、18歳未満と関係を持たなければ関係のない話です。

(注意・買春とは、性行為・性交類似行為の対価として、金品を支払うことを意味すると解されますが、ただ、法の運用によっては、単に食事やカラオケを奢ったことに対しても適用される余地があるようですので、いずれにしても、18歳未満と関係は持たないようにするべきでしょう。)


 以上で、ナンパと法律・条例について検討しました。

 ナンパは、自由なものですが、他方で、サブカルチャーといえるものです。
 たとえ、法律や条例に違反しなくても、節度とマナーのあるナンパをすることが、女性のためだけでなく、自分のためになることでしょう。

注意
 法律や条例を取り上げましたが、無知な筆者の乏しい知識で考察したもので、解釈などが間違っている可能性があります。また、ナンパ行為に対して適用される法律・条例などは、ここで取り上げた以外にもいくつかあるようですので、必ずご自身でご確認ください。


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