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人気の出るナンパ日記の書き方

1.ナンパ日記のスタイル 2.ナンパ日記の表現で気をつけたい点

 ここでは、ナンパ日記のタイプを分類し、そして、どういった点に気をつければ、日記が読み手に支持され、人気が出るのかについて検討します。

 ナンパ日記には興味はない、または、ナンパ日記をつけてはいるが、自分のために書くのであって、読み手はそれほど意識していないという方は、このページは飛ばしてください。

ナンパ日記のスタイル


大きく分けると、ナンパ日記には、4つのスタイルがあります。

1.自己完結型ナンパ日記
2.起承転結を意識したストーリー型ナンパ日記
3.ナンパの方法論を語る論文型日記
4.ナンパ画像を中心とした画像中心型日記


 いずれのタイプも、実際にナンパをしており、そのナンパの結果などを日記に記すことを前提としています。

1.自己完結型ナンパ日記


 ・ 長所・・・人目を気にせず、書きたいことを気軽に書ける
 ・ 短所・・・読み手を意識せず、自己満足に陥りがち

 ある意味、このタイプのナンパ日記が、本来の“日記”というものに一番近いと思います。

 たとえば、手帳などに書く“日記”は、誰に見せるのでもなく、自分のために書くものです。

 手帳に書く日記と、インターネット上でブログとして公開する日記の最大の違いは、自分だけが見るのか、それとも、不特定多数の人が見るのかという点です。

 この自己完結型ブログは、不特定多数に見られるという点で、矛盾をはらみます。

 読み手がいるのに、読み手を意識していない点で、残念ながら、『人気が出るブログ』にはなりにくいでしょう。


2.ストーリー型ナンパ日記


 ・ 長所・・・人気を獲得しやすい。ナンパ仲間が増えやすい。
 ・ 短所・・・日記の執筆に時間を取られる。ネタ重視になりがち。

 これは、ナンパをした事実をもとに、読み手を意識して、文章に起承転結といったメリハリをつけ、ストーリーとして日記を成立させるものです。

 『人気がでるナンパ日記』の元祖はこのタイプでしょう。

 筆者であるナンパ師の文才や人柄で、読み手を楽しませてくれるのが特徴です。また、ストーリーにそのナンパ師の人柄や考え方が反映されやすいので、読み手の反応を得やすく、読者である他のナンパ師との交流が増える傾向があります。

 ただ、短所としては、ストーリーとしての日記の執筆は、時間がかかることが多く、更新頻度が落ちたり、ネタ不足になりやすいのが難点です。


論文型ナンパ日記


 ・ 長所・・・筆者独自のナンパ理論が展開され勉強になる
 ・ 短所・・・理屈が過ぎると、面白みに欠ける

 これは、ナンパ日記を書く際、事実に基づくストーリーよりも、そのナンパの手法論をメインに展開し、日記を書くタイプです。

 結果を出しているナンパ師の方法論なら、読み手にとってためになり、人気を得ることも可能でしょう。

 ただ、概して、このタイプは、ナンパに対し理屈が過ぎ、面白みに欠けるといった傾向があります。

 ナンパの理論などが簡潔にまとめられているならば、多くの人に支持されるでしょう。


ナンパ画像中心型日記


 ・ 長所・・・画像を掲載することで、ナンパの成果をダイレクトに反映
 ・ 短所・・・女性の承諾がない場合、問題あり

 最近のナンパ日記では、ナンパした女性などの画像を掲載することが行われています。どういった女性をナンパしたかを説明するには、画像は最も効果的な手段であり、読者の興味を引くものといえます。

 ただ、女性の承諾を得ず、画像を掲載している場合がほとんどであり、その点は、なんらかの問題があると言えるでしょう。


まとめ 人気の出るナンパ日記の書き方


 以上で、ナンパ日記のタイプを4つに分類しました。

 どのタイプにも共通する、人気を得るための最大のポイントは、1.ナンパの成果が出ていて、2.面白いことです。

 実際にナンパ日記を書く場合には、上記、2~4の、ストーリー型、方法論型、画像型のミックスになる場合が多いと思います。

 それらを無秩序にごっちゃにするのではなく、バランス良く展開したならば、多くの人に支持される日記になるでしょう。

 画像に関して言えば、女性の画像というよりも、ナンパした女性との食事の写真や、遊びに行った場所の風景や、ホテルのインテリアなど、ナンパの情景が伝わるようなものなら、それほど問題ないと思います。



(以下、参考まで)

ナンパ日記を書く際に気をつけたい10カ条


a) 内容面


1.わかりやすいこと

 どんな文章を書くにせよ、読んで理解できる文章を書くというのが、最低条件です。何を言いたいのか、わからなければ、読者を混乱させます。

2.簡単であること

 難解な言葉の羅列ではなく、簡単な文章を書くことを意識すると、読み手の立場になれ、読みやすく、好感のもてる文章になります。

3.面白いこと

 ブログやホームページというメディアを利用して、表現するのですが、そこに、ユーモアや洒落のセンスを感じさせるものがあるなら、読者を楽しませ喜ばせます。

4.深いこと

 現在、ナンパ日記は読みきれないほど、数多くあります。その中で人気を得るためには、ユニークさが必要になってきます。独自のスタイルで個性を感じさせる日記ならば、多くの読者を惹きつけます。

5.読み手を意識すること

 不特定多数に見られていることを常に意識し、読者にとって有益なことを提供できるように心がけることも人気を得るためには必要です。


b) 形式面


1.フォント(文字)の大きさ

 フォントの大きさを小さく固定しているページでは、読みづらいことがあります。読み手を意識して、標準の大きさのフォントを使うと良いでしょう。

2.背景の色と文字の色

 背景と文字の色の関係も、読みやすさに関連します。基本は、白の背景に黒の文字が一番読みやすいでしょう。

 ただ、ナンパ日記では、ダークな感じで、暗い背景に、暗い色のフォントを使っている場合もあります。

 雰囲気を重視するなら仕方ありませんが、できるだけ読みやすいカラーを使うと良いでしょう。

3.“続きを読む”の設定

 ブログの機能で、文章全体を表示するのではなく、最初の一部を表示させ、残りを“続きを読む”という設定にしているブログも多くあります。

 しかし、この設定では、そのページの重要なポイントを瞬時に判断できないため、読みづらさの一因となります。最初から、全て表示できる設定がお勧めです。

4.更新のタイミング

 お気に入りのナンパ日記を見ていると、せっかく更新されたと思ったら、“後日更新”などとなっているケースがあります。

 もちろん、個人のブログですので、いつ書くかは自由なのですが、これでは訪問した読者をがっかりさせてしまいます。

 更新するならば、もったいぶらずに更新すると、好感度があがります。

5.文章量

 あまりにも、短い日記では、読者を満足させられません。逆に、長すぎる文章では、読者の負担になります。短くて500文字、長くて2000文字くらいが良いでしょう。


まとめ


 上記のポイントを押えれば、後は、ナンパとナンパ日記へかけるモチベーションしだいで、必然的に人気がでるようになるでしょう。

 ただ、あまり有名になると、意図せず、アンチな読者も増えるので、バランスをとることも必要です。

 人気を落としたければ、上記とは逆のことを多くすれば良いわけです。

 ちなみに、このページは理屈過ぎ、長すぎてダメなページの見本です。

 ナンパ日記作者が、面白くて楽しい、読んで役に立つブログを書かれることを期待しています。


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