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継続は力なり

ナンパできる環境を整える

 “継続は力なり”ということが、よく言われますが、これはナンパにおいても、
あてはまります。

 個人の生活環境により、どれだけナンパに時間を費やせるか異なってくるのですが、ここでは、ナンパ環境について2つの視点から簡単な座標軸を使い考えます。

 縦軸として、ナンパできる回数を設定します。
 ある一定期間にどれだけ多くストリートに出れるかという視点です。
 例えば、月に5回ナンパできる人より10回できる人の方が有利になるという観点です。

 横軸として、どれだけ長いスパンでナンパできるかを設定します。
 例えば、半年間ナンパできる人より数年間できる人の方が有利になるという観点です。

 この2点から、下の図表を参考に検討していきます。

ナンパ環境

最も、ナンパが成功しやすいパターン


 一番ナンパが成功しやすいのは、
 1.縦軸、横軸のどちらも大きいナンパスタイルです。

 頻繁にナンパをすることが出来て、かつそれを長く継続することが出来れば、ナンパ成功の確率は、必然的に高くなります。

 自分にやる気さえあれば、満足いく結果を残せるでしょう。ナンパで最大の成果を収めたい人は、これができる生活環境を整えることが大切になります。

 社会人であるならば、土日の週休2日で残業が少なく、夜18時くらいには仕事から解放される職業を選択するのが良いでしょう。たとえば、公務員・団体職員・自由業などの方が、土日も出勤で深夜勤務もあるサービス業より、ナンパに向いていると思われます。

 また、学生であるならば、理系よりも文系を選択するべきです。理系は、実験などで時間をとられることが多く卒論なども負担になります。これに対し、文系では、年一回の試験でOKなことも多く、出席もそれほど重要視されません。


比較的、ナンパが成功しやすいパターン


 次にナンパに成功しやすいのは、
 2.縦軸は大きいが、横軸は小さいナンパスタイル。

および、

 3.縦軸は小さいが、横軸は大きいナンパスタイル。

 2の縦軸は大きいが、横軸は小さいナンパスタイルとは、例えば、夏休み・冬休み限定など短い期間に集中してナンパするというタイプです。

 これは、その期間のために前もって周到に準備してナンパに臨めばかなりの成功を残すことができるでしょう。

 3の縦軸は小さいが、横軸は大きいナンパスタイルとは、例えば月に2、3回ナンパできるかどうかだが、それでも継続して数年かけてナンパしていくタイプです。

 これは、集中的には遊べないが、ナンパを継続することにより、少ないながらも常に女性と関係を結べるタイプです。

 一般的には、この2のスタイルと、3のスタイルをミックスさせたタイプが多くなるでしょう。

 加えて言うならば、2と3では、どちらかというと2の方が成功率が高くなります。短期間に集中してナンパすることにより、勢いを保つことができ、かつブランクを考慮する必要がないからです。


ナンパに適さないパターン


 最も、ナンパで成功しにくいのは、
 4.縦軸、横軸ともに小さいスタイルです。

 これは、ナンパに興味を持って、ちょっと始めてみたが、数回やってみて成果が出ないため、すぐに諦めてしまうタイプです。

 このタイプの人は、まずは、2または3のスタイルになるように頑張ってみましょう。ほんの数回ナンパをしただけで、自分には無理と諦めてしまうのは、非常にもったいないことです。

 ナンパを始めたばかりだと自分のホームグラウンドに慣れるための時間も必要となります。ですから、最初の10回くらいは、成果がなくてもそれほど落ち込まなくて良いでしょう。


 “継続は力なり”と言いますが、ナンパも、実にこれがあてはまります。
 さらに、集中力を備えれば、格段にナンパの成功率があがるでしょう。

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