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ナンパの語源

1.軟派と硬派 2.直接法 3.逆3ナンパ 4.まとめ

 ここでは、ナンパの語源とナンパ用語のいくつかについて検討します。

ナンパの語源


 『1.軟弱な意見の党派。・・・4.軟弱な風潮に関心を示す人々。転じて、女性などを誘惑すること。←→硬派 』(広辞苑より)

 ナンパについて、たいていの辞書には、このような記述がされています。

 そして、この記述からすると、『ナンパをする人は、軟派であり、軟弱である』というテーゼが成り立ってしまいます。

 しかし、本当に、ナンパ師は、軟弱なのでしょうか?

 実際にナンパをするには、とても勇気が必要です。そして、危険と隣り合わせであったりもします。もし、軟弱である男性なら、女性に声をかけることすら出来ないでしょう。

 むしろ、現在では、“硬派”を気取っている方が軟弱と言えるのではないでしょうか?

 “草食系男子”と揶揄される男性がいますが、その草食系男子こそ、昔、硬派を気取っていた者の成れの果ての姿なのではないかと思います。

 ナンパをするだけの能力のある男性が、積極的に女性と関わっていたなら、草食系男子などと命名されることは無かったでしょう。

 ナンパに対し、辞書の記述同様、現在でも、否定的な声がありますが、その批判は、ナンパをする側からみると、“ルサンチマン(弱者の恨み)”に過ぎません。

 ナンパをするだけの能力があるならば、その能力に従った役割を果たすべきでしょう。ナンパには、この、いわゆる、“ノブレス・オブリージュ”の考え方が伴うと言えるのです。


直接法と間接法


 次は、直接法と間接法について。

 通常の直接的なナンパを直接法、それに対し、ナンパと思わせない間接的なナンパを間接法と呼びます。

 つまり、直接と間接という対義語になっているわけです。

 時々、直説法と、“説”の字が使われていますが、誤用です。漢字の変換が面倒だからそのままという人も多いかもしれません。

 ただ、“直説法”という文字を読むと、「説得してる?」とか、「説き伏せてる?」と、つい思ってしまいます。新ジャンル、説得系ナンパ師?なるものを、想像してしまいます。


逆3ナンパ


 “逆3ナンパ(逆三ナンパ)”とは、ソロのナンパ師が、二人組みの女性をナンパすることです。

 この“逆3ナンパ”の語源としては、2つの説が挙げられます。

a) 男性2人が女性1人をナンパして、いわゆる3Pに持ち込む狙いのナンパを3Pナンパという。その逆のパターンで、男性1人が、2人組の女性をナンパする場合は、“3P狙い”の逆、つまり、“逆3P狙い”となるので、逆3と呼ぶようになった。

b) 男性2人が女性1人をナンパする場合、その位置関係が、向かって正三角形となる。その逆のパターンで、男性1人が、2人組の女性をナンパする場合は、“正三角形”の逆、つまり、“逆三角形”となるので、逆3と呼ぶようになった。

 現在は、b説が有力のようです。ただ、はじめは、a説が有力だったように思います。もっとも、逆3ナンパで、そのまま逆3Pをするというのは、凄腕ナンパ師でも相当、難易度が高いでしょう。
 なお、正三角形は、180度回転し逆にしても、正三角形であることに変わりありません。


まとめ


 いろいろ検討しましたが、ナンパの語源やナンパ用語を考えるより、実際にストリートに出かけ、女性に声をかけ、ナンパをしている方が、100倍、いや、1000倍有益です。

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