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ナンパ成功法ナンパジスタ > 第12章 ストリートナンパの豆知識 > コンビナンパの方法

コンビナンパの方法

1.引き離し法 2.役割分担法 3.成功しやすいのは? 4.注意点

コンビナンパの方法


 コンビナンパの方法には、大きく分けて、二つの方法があります。

1.引き離し法

2.役割分担法

 このページでは、この二つの方法について解説し、どちらが成功しやすいか検討していきます。


1.引き離し法


 これは、図1のように、ナンパ師2人が、左右から挟み込むように女性2人に話かけ、あたかも、1対1のような状況を作り出し、あわよくば、女性2人を引き離して、連絡先交換なり、遊び連れ出しを狙うコンビナンパの方法です。

 図1 引き離し法
コンビナンパ 図1 引き離し法

 引き離し法の“長所”

 各々のナンパ師が、自分の得意なやり方で声かけができる。

 引き離し法の“短所”

 左右から、それぞれのナンパ師が、個別に話かけるため、話がまとまらず、グダグダな展開になりやすい。


2.役割分担法


 これは、図2のように、コンビのうちトークを分担するナンパ師が、女性2人に話しかけ、もう一方のナンパ師は、フォローに回るコンビナンパの方法です。

 図2 役割分担法
コンビナンパ 図2 役割分担法

 役割分担法の“長所”

 1.コンビの各々が役割をきちんとこなすと、女性との話がまとまりやすい。

 2.話上手な方が、トークを担当し、ルックスが良い方が、フォローに回るなど、お互いの持ち味を活かしやすい。


 役割分担法の“短所”

 1.トーク役がメインになるため、そちらに負担がかかりやすい。

 2.フォロー役は、きちんとフォローしないと、ただのタナボタ狙いになる。


比較検討


 それでは、コンビナンパの方法としては、どちらが良いのでしょうか?

 結論から言うと、役割分担法がベターと考えます。

 なぜなら、女性が2人組である場合、その一方が“主”で、他方は“従”という関係である場合がみられるからです。

 主である女性の方が、ナンパに対して、どう対応するかを決定し、従である女性は、主の決定についてくというパターンが比較的多くあります。

 そうであるなら、引き離し法のように、左右から2人同時に話しかけるやり方は、女性の主従という関係を無視したナンパ方法と言えます。

 その結果、話がまとまらないナンパになりやすいのです。


 逆に、役割分担法でコンビナンパをしたなら、どうでしょうか?

 役割分担法なら、トークを担当するナンパ師が、女性のうち“主”の女性を見極め、その女性と話をすることで、連れ出しなどの話をまとめやすくなります。

 そして、フォロー役が、トーク役だけでなく、女性のうちの“従”の方をもフォローすることで、より成功しやすくなるのです。


コンビナンパの注意点


1.お互いの信頼関係が第一

 コンビナンパでは、どうしても、本名などで呼び合うことが多くなります。また、遊び連れ出しが成功し、家飲みなどをする場合には、相方を自宅に呼ぶことにもなります。

 つまり、そういうことができる程の信頼関係がないと、なかなか成功しないということが言えるのです。


2.コンビプレーの熟知

 コンビナンパをするからには、相方の実力とナンパの傾向を把握しておくことも大切です。

 トークはアップ系なのか?カラオケで盛り上げることができるのか?ナンパの目的は、即なのか準即なのか?、などなど、お互いのことを一定以上知っている仲でないと、成功は難しいでしょう。


 以上の点で、コンビナンパは、ソロナンパより難易度が高くなるとも言えます。

 トーク役になるにしても、フォロー役になるにしても、結局、ある程度のソロの実力がないと実際には難しいのです。

 実力が無くても、コンビナンパなら、女性と遊べると考えるのは、絵空事にすぎません。

 コンビナンパから入るとしても、まずは、ソロの実力を高める意識を持った方が、結果として、コンビナンパの力もつくようになるでしょう。

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